製造ラインタイトル

60有余年の歴史の中で、
TOHOが誇りにできる技術がたくさん生まれました。
皆さんに、ぜひ知ってもらいたい...
ということで、ここにピックアップしてご紹介します。
あなたの身近にTOHOはいます。

 
 ●カセットコンロの認定第1号はTOHO製!

ホームガッツ 今ではどの家庭にも1台はある「カセットコンロ」。もしこれがなかったら、家族みんなが鍋を囲んで団欒という光景は実現しなかったでしょう。実は、このカセットコンロ。日本で最初に認定を受けたのは、TOHOの「ホームガッツ」という製品なのです。昭和45年、財団法人「日本ガス機器検査協会」の認定第1号を取得し、その後のカセットコンロ普及に弾みをつけました。  
 
 ●各種製缶施設が完備しています!

 TOHOには、エアゾール用容器やアウトドア用ガスボンベ、その他の各種缶を製造する施設が完備されています。これが質の高い製品を提供できる理由です。
 
 ●製缶から充填まで、国内初の一貫生産!

 昭和63年、TOHOのつくば工場が完成しました。この工場の特徴は、製缶から充填まで、一般エアゾール製品の一貫した生産ができること。当時、こうした一貫生産が可能だったのは、国内ではTOHOのつくば工場だけでした。

つくば工場
  (製造ライン)
 
 ●世界で活躍する最速の単三乾電池用ボディ製造機!

 TOHOが誇る技術のひとつに乾電池のボディ(メタルジャケット)製造と製造機の開発があります。この経験と技術をさらに生かし、平成10年には、世界最速の単三乾電池用メタルジャケット製造機を開発。この機械は、毎分800個ものメタルジャケットを生産することができます。以来、松下電池工業を通じて、世界各国に輸出されています。

メタルジャケット製造機
  (高速BODY MAKER TD-435)
 
 ●世界最小のコンロとボンベ「プチシリーズ」話題に!

プチシリーズ TOHOが発表した世界最小のコンロとボンベの名は、「プチシリーズ」。プチコンロは折たたみ式で、片方の手の平に乗るほどのコンパクトさ。また、ボンベもゴルフボールほどの大きさです。どちらもポケットに入れて持ち運びできます。小さいとはいえ、コンロとしての能力は充分。500ccのお湯を10分で沸かすことができるので、非常用やアウトドアにはぴったりと、マスコミの関心を集めました。
プチコンロ:75mm(W)×65mm(D)×90mm(H) (収納時)
プチボンベ:35.5mm(直径)×53mm(H)
 
 ●カセットコンロに初めてのサイクロンバーナー方式採用!

 業界で初めて、カセットコンロに内炎過流(サイクロンバーナー)方式を取り入れることに成功しました。従来の高カロリー重視の考え方ではなく、熱を逃さず利用する熱効率に注目してみました。ガス消費量を削減しながら、高カロリータイプのコンロに匹敵する能力を発揮します。地球にやさしい新発想の製品です。
サイクロンカセットコンロサイクロンイメージ

e-Mail:info@tohometal.co.jp